• 2014.12.5
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DOSコマンドを使うときはDOSCMD

DOSコマンドを使うにはDOSCMD

doscmd (“dir e:”,false,true)

で一瞬dos窓が表示されます。

 

doscmd (“copy e:\t\*.jpg e:\t\CCC*.jpg”)

E:\t ディレクトリの *.jpgファイルを、CCC*.jpgとしてコピー

とすると下のように、CCC30.jpgとCCC31.jpgがコピー追加されています

No-128am

 

スクリプト関数// コマンドライン(コマンドプロンプト)の実行
戻値 = DOSCMD( コマンド, [同期フラグ, 画面表示, UNICODE出力] )
引数
コマンド: コマンドプロンプトのコマンド
同期フラグ:
FALSE: 終了を待つ (デフォルト)
TRUE: 待たずに戻る
画面表示:
FALSE: コマンドプロンプト画面を表示しない (デフォルト)
TRUE: 表示する
UNICODE出力:
FALSE: ANSIにて出力 (デフォルト)
TRUE: UNICODEにて出力
戻値
標準出力を返す (同期フラグがTrue、もしくは画面表示がTrueの場合は返しません)

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