• 2014.12.10
  • 画面上に指定画像があるかをチェックできるCHKIMG はコメントを受け付けていません。

画面上に指定画像があるかをチェックできるCHKIMG

画面の変化をとらえて何かアクションするのに便利な関数

こういう実用的なものを備えているのがUWSC

// 指定画像が画面上にあるかチェック、あればその情報を返す
戻値 = CHKIMG( [画像名, 透過色/色無視, x1, y1, x2, y2, 番号, 色幅] )
引数
画像名: 画像ファイル名(BMP形式のみ) (画像名を省略した場合はクリップボードから)
透過色/色無視:
0: 指定なし (デフォルト)
1: 左上、2:右上、3:左下、4:右下 の1ピクセルの色を透過色として処理
-1: 色を無視して形でチェックする
x1, y1, x2, y2: サーチ範囲
番号: 複数ある場合に順番を指定 (左上から)
-1: -1が指定された場合はヒットした数を戻値として返し、座標情報は ALL_IMG_X[], ALL_IMG_Y[] に格納
G_IMG_XG_IMG_Y には最後にヒットした位置が入る)
色幅: チェックに色幅を持たせる (色無視指定時もしくは 16bitカラー以下の場合は無効)
IMG_MSK_BGR1: 各色(BGR)に対し 2/256の色幅を許す
IMG_MSK_BGR2: 各色(BGR)に対し 4/256の色幅を許す
IMG_MSK_BGR3: 各色(BGR)に対し 8/256の色幅を許す
IMG_MSK_BGR4: 各色(BGR)に対し 16/256の色幅を許す
IMG_MSK_B1, 2, 3, 4 : 青に対し 2/256, 4/256, 8/256, 16/256の色幅を許す
IMG_MSK_G1, 2, 3, 4 : 緑に対し 2/256, 4/256, 8/256, 16/256の色幅を許す
IMG_MSK_R1, 2, 3, 4 : 赤に対し 2/256, 4/256, 8/256, 16/256の色幅を許す
※ 演算可 例:IMG_MSK_B1 or IMG_MSK_R3(青に対し 2/256の色幅を許す + 赤に対し 8/256の色幅を許す)
戻値
有ればTRUE、無ければFALSE
TRUE の場合は見つかった座標を特殊変数 G_IMG_XG_IMG_Y に格納
番号にて -1指定時はヒットした数を返し、座標情報は配列変数 ALL_IMG_X[], ALL_IMG_Y[] に格納(配列はゼロから)

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る